2025年3月20日から映画が実写映画として公開された『白雪姫』
ディズニー作品ということで今年も大人気作品になるかと思いきや、実は今、そんな『白雪姫』の映画が大炎上!
SNSでは「残念」「面白くない」「ポリコレ」という意見をいう人も。
ということで今回は実写『白雪姫』が面白くないと言われる理由7選を紹介します。
実写『白雪姫』の概要

実写映画『白雪姫』のあらすじを紹介します。
あらすじ
雪のように純粋な心を持つ白雪姫の願いは、かつてのような人々が幸せに暮らす希望に満ちた王国。
だが、外見の美しさと権力に執着する邪悪な女王によって、王国は闇に支配されていた。
女王は、白雪姫の“本当の美しさ”に嫉妬し、彼女の命を狙うが、不思議な森で出会った7人のこびとたちや、城の外の世界へいざなってくれたジョナサンに救われる。
誰もが希望を失いかけた時、仲間たちと力を合わせ、白雪姫の優しさが起こした素晴らしい奇跡とは…?
「魔法の鏡よ、教えておくれ──世界で一番美しいのは誰?」
予告動画
実写『白雪姫』の予告動画を紹介します。
本作は、1937年に公開された世界初のカラー長編アニメーション『白雪姫』
新たなミュージカル版として実写化した作品で、白雪姫役にレイチェル・ゼグラー、邪悪な女王役にガル・ガドットが出演しています。
【炎上】実写『白雪姫』が面白くないと言われる理由7選!ポリコレの声も

そんな大炎上中の実写『白雪姫』
なぜ「面白くない」と言われるのかSNSの意見を調べてみると以下のようなことがわかりました。
- 名台詞がカット
- 原作と話が違う
- ポリコレ重視
- 小人のCG感が不快
- 名曲がカット
- 白雪姫が掃除しない
- リリー・コリンズと比較してしまう
それぞれ詳しく見てみましょう。
名台詞がカットされている
『白雪姫』といえば、数々の名台詞が思い浮かびます。
「鏡よ鏡。世界で一番美しいのはだぁれ?」
こちらも原作では大変有名なセリフです。
しかし本作で鏡が言った回答は
「この世で心が1番美しいのは白雪姫…」
と、このように内面重視とも取れるようなセリフが繰り出されました。
実写版「白雪姫」、予告編見てたら「この世で1番美しいのは誰?」と問いに、魔法の鏡が「白雪姫の内面の美しさ」とか言ってて、そう言われちゃうと「この白雪姫、ちゃうやん!」とかのツッコミできなくなるんだよねw
— くらぽん (@9BzpQAhpOFGcCCW) March 19, 2025
ルッキズムとかで騒ぐと世界がつまらなくなる
時代の背景もあるのでしょうけど、ディズニーファンとしては原作を大きく変えられてしまったという気持ちになる人もいるのかもしれませんね。
原作と話が違う
セリフの変更と共に、原作のストーリーとも違う展開になっています。
変更点は以下の3点。
- 白い肌の理由を、吹雪に負けない強い心の持ち主にと名付けられた理由に変更
- 女王が国の発展のために権力重視の王国へと変えてしまった。
- 白雪姫は血がつながっていないという理由で召使いになる
このような大幅な変更で、原作ファンは戸惑ってしまったのかもしれません。
ポリコレへの過剰配慮
昨今の映画制作においては、ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)への配慮が大きなテーマとなっています。
しかし、その影響が過剰に感じられ、ストーリーの本質やキャラクターの魅力を損なう結果になっているとの批判があります。
2024年に公開された実写『リトルマーメイド』もポリコレ作品と話題になっていましたね。

実写版『白雪姫』でも、キャラクター設定やストーリー展開に対する批判があり、政治的な正しさに重きを置きすぎているという声が上がっています。
小人のCG感が不快
実写版『白雪姫』で描かれる小人たちは、CG技術を駆使して制作されていますが、その不自然な動きやリアル感の欠如が視聴者に違和感を与えています。

小人たちがアニメーションのように不自然に見えるため、彼らが持つ個性や魅力が薄れてしまい、物語の中で本来感じるべき「温かみ」や「ユーモア」が伝わりにくいという意見が多いです。
名曲がカット
オリジナルアニメーション版では、白雪姫の名曲「いつか王子様が」などが物語に彩りを加えていました。
しかし、実写版ではこれらの名曲がカットされ、代わりに新しい楽曲や場面が追加されています。
その結果、オリジナルの感動的なシーンや音楽に対する期待が裏切られたと感じるファンが多く、懐かしさや魅力が失われたと指摘されているようですね。
白雪姫が掃除しない
オリジナル版では、白雪姫が家事を手伝うシーンが多く、特に掃除をしている場面が印象的でした。
しかし、実写版ではその要素がほとんど削除され、ほとんど小人が掃除をしているように見えるとの声も。
掃除をすることで、白雪姫の勤勉さや優しさが表現されていたため、その欠落がキャラクターへの共感を弱めてしまっています。
リリー・コリンズと比較してしまう
リリー・コリンズが主演した2012年の映画『白雪姫』と比較されることが多い実写版『白雪姫』

リリーの演技やビジュアルが非常に印象的だったため、その記憶と今回の実写版の白雪姫とのギャップが視聴者を不安にさせることがあります。
特に、演技力やキャラクターへの感情移入がしにくいという点で、前作に劣ると感じる人が少なくありません。
まとめ
今回は実写『白雪姫』が面白くないと言われる理由を調査しました。
いろんな意見があるようですが、原作とはまた別作品として新たな目線で見ると面白いかもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました!